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2007年10月 アーカイブ

2007年10月 9日

生命保険を満期金で受け取れる保険の種類

生命保険の種類ですが、テレビのCMで盛んに流している外資系の保険は実際はどのようなものでしょう。保障の内容はケガや癌や成人病の入院や手術の際に給付金をもらえるものです。健康保険や国民保険でカバーできない医療費を補填するものです。これらはほとんどが定期保険といわれているもので、満期のときに満期金がもらえないタイプが多いです。一方、年金保険というものもありますが、こちらは元気で満期を迎えたら、積み立てた掛金を原資にして年金をもらう、というものです。

保険金はできれば満期金で受取りたいですね。しかし万が一死亡や高度障害状態になった場合は保険金が支払われますが、このタイプを死亡保障型といいます。一方、生存中に保険金の一部が受取れ、保障は継続されるものがあります。それが生存保障型というものです。よくあるのが加入して5年目、10年目などで給付金がもらえるものです。代表的なものでは年金保険や学資保険があります。

生命保険の種類は大きく分けて第1分野、第2分野、第3分野に分けられます。2001年までは第1分野(終身保険 ・ 定期保険 ・ 養老保険)、第2分野(損保)、第3分野(ガン保険、医療保険)などに分類されます。第1分野は伝統的に日本の生保、第3分野は外資系のガン保険や医療保険です。しかし、2001年から規制緩和で生損保の扱う商品に垣根が無くなってから保険商品の種類が増え、かえってわかりにくくなる結果となっています。

こうした生命保険に加入しようとする場合、パンフレットなどでうたわれていても、実際には保険金の支払を拒否されるケースもあります。あるいは保険金を減額されることもあります。こうした情報はパンフレットや説明書に書いてあると保険会社は説明しますが、実際は分かりにくい文字で書かれていたり、説明を省かれたりなどの事例があります。加入してから「そんなはずではなかった」とならないように、疑問点は十分につぶしておきましょう。

生命保険は加入する前に目的・期間を明確に!

生命保険について考えたことはあるでしょうか?生命保険とは、死亡やケガ病気など生活に中で起るかもしれないリスクを回避するための保険です。死亡するまで、または一定の年齢まで設定された金額を支払うことを条件として生命保険の契約を行います。契約者が死亡した場合には、契約者ではなく設定した受取人が保険金を受け取ることになります。

現代の日本における死亡要因の3つは、1位:ガン・2位:心筋梗塞・3位:脳卒中です。生活習慣病がトップ3を占めています。1位のガンはさらに増加傾向です。生命保険においては、これら生活習慣病のトップ3を保障するものもあります。

さて、期間や目的別で、生命保険は3つに分類することができます。それは定期保険(保険期間が決まっているもの)、終身保険(保険期間が生涯まで変わらないもの)、養老保険(貯蓄性の高いもの)です。この3つだけでは保障内容としては不足するため、不足する保障部分を特約オプションとして介護保険特約、医療特約、リビングニーズ特約など別途オプション契約することがあり生命保険商品の差別化を図っています。

最後に生命保険の加入ポイントです。それは、ライフプランと保険の関係を明確にすることです。加入の目的を明確にすることで余分な保険に入らないことが大切です。また保険料が家計を逼迫させては本末転倒になるため、家計に占める保険料の予算を明確にしてから選ぶようにします。

2007年10月10日

全労済は営利を目的としない保障の生協

全労済は、営利を目的としない保障の生協として共済事業を営み、組合員の安心とゆとりのある暮らしを目指しています。全労済が行う共済事業の一つに「こくみん共済」があり、保障分野として遺族保障と医療保障に関与しています。こくみん共済は、あなたとご家族の暮らしの安心を支えるために、本当に必要な保障は何かを考えた多彩な保障タイプをそろえています。年齢や性別、ライフステージに合わせて、一人ひとりにピッタリの保障をお選びいただけます。

"こくみん共済の特徴は、月々の掛金は契約が満了するまで一定で、年齢による負担増がなくて家計にやさしい掛け金です。また毎年の決算で剰余が生じた場合、「割り戻し金」として返金があります。0歳から85歳までカバーし、年齢や性別、家族の成長、暮らしのスタイルの違いにより変化する必要な保障に対応して、多彩なタイプを揃えています。助け合いの共済だからこそ、支払い事由が生じたときには、迅速に対応します。"

保障の種類としては、総合タイプ、総合2倍タイプ、大型タイプ、 医療タイプ、キッズタイプ、キッズワイドタイプ、シニア総合タイプ、シニア傷害タイプ、医療終身タイプがあります。あなたの生活スタイルに合わせて選べます。独身の方には「のびのびシングル」、若い新婚のご夫婦には「ほやほやファミリー」、育ち盛りのお子様のいる家庭には「ぐんぐんファミリー」、子供が独立したご夫婦だけの家庭には「いきいきシニア」がお勧めです。

気楽な独身には、けがや病気に備えた総合タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。若い夫婦には、マイホーム購入なども視野に入れて考えた総合2倍タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。育ち盛りの子供をかかえ教育費や計画的な貯蓄も必要な家庭では、大型タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。老後生活を考えて入院や通院も視野にいれる夫婦には、シニア総合タイプ+シニア傷害タイプ+医療終身タイプの組み合わせがお勧めです。

2007年10月11日

プルデンシャル生命保険会社の特徴について

プルデンシャル生命保険株式会社は、米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の保険会社です。2004年にはあおば生命保険(旧:日産生命保険)を吸収合併し、営業基盤の拡大を図っています。プルデンシャル生命保険株式会社は、あまり頻繁に名前を聞く保険会社ではないかもしれませんが、どのような特徴があるのでしょう?

さて、この生命保険会社の特徴は、生命保険の専門家であるライフプランナーが、オーダーメイドの保障を提供してくれることです。一人ひとりの状況(年収や家族構成、将来設計など)によって、どの生命保険にどの程度入るかも異なりますし、状況の変化による保険の見直しや、保険金を受け取ることにおいても、一人ひとりにあった方法があります。そんなこだわりを持つプルデンシャル生命保険ですが、その商品や評判はどうでしょうね。

プルデンシャル生命保険のおすすめ保険商品として、ドル建て保険の「リタイアメント・インカム」があります。「リタイアメント・インカム」は、「養老保険」のことですが、死亡保障をおさえているので、通常の「養老保険」と比較すると貯蓄性がかなり高くなっているようです。しかも、この保険は、解約返戻金の上昇にともなって、死亡保障も増えていくといった特徴もあります。

最後にプルデンシャル生命保険へのクチコミをみてみしょう。「ライフプランナーさんの話を聞いて目から鱗でした。もっと早く知りたかった。個人に合った保険を提案してくれて、丁寧で誠実な対応でした」。購入するかどうかは個人の判断ですが、専門家の話を聞くのは大切ですね。

2007年10月12日

60歳からの生命保険加入の掛け金について

生命保険を比較すると、若いうちに加入し60歳で払い込みを完了する掛け金の支払い方があります。60歳からの生命保険として、年金生活を考えた理想的な支払い方だと言えます。しかし、若いうちには生活に追われて加入できなかったケースも多くあります。生命保険の中には、加入年齢で保険料が決まるものもあります。

ると、郵便局によく似た農協の共済保険があります。JA共済という名前で呼ばれています。郵便局と比較してもあまり変わりはなく、終身保険もあり種類も豊富です。郵便局の簡易保険とJA共済は、保険金の支払いが他社に比べてスピーディーであると定評があります。

60歳からの生命保険を他の年齢と比較すると掛け金が高いので、全労災や国民共済のような営利目的でない保険に加入したいものです。これらの生命保険は、掛け金は加入時の年齢で生涯掛けることができます。だいたい60歳で入院した時の日額保障が5000円だとすると、毎月の掛け金は6000円少しとなります。

60歳で会社を退職し、自分の第二の人生を考える人の数は年々増えています。それに伴って、テレビCM、新聞、ラジオ、一般広告などでしきりに、60歳から生命保険を考え比較しましょう。という宣伝文句でテレビCMが流れています。けれども、60歳からの保険は驚くほどたくさんあることを知っておくべきでしょう。

2007年10月13日

生命保険を選ぶなら保険のプロFPに相談

生命保険の会社、そして種類があふれるほど多くなっている現在では、生命保険の選び方に誰もが頭を悩ませています。まずは、生命保険に何を求めて加入するかを今一度考え直さなければなりません。病気になったときの保障が欲しいという人はどれくらいの保障が必要かなどです。

生命保険に加入しようと考えている人には、いろいろな生命保険の選び方を考えたプラン表が作成してもらえます。会社ごとに違いはありますが、60歳までにどれだけの保障が必要か、また60歳を過ぎてから医療保障がどれだけ必要か、死亡金はどれくらいかを考えたモデルプラン表です。

生命保険を途中で解約することはとても損をすることになります。生命保険は続けてこそ保障が受けられるようになっていますから、今まで積み立てた掛け金はまったくといいほど返ってきません。そのため、生命保険の選び方を間違えないようじっくり検討することが大切です。

保険ファイナンシャルプランナーの一般的な生命保険の選び方に関する意見は、生命保険の掛け金はだいたい60歳か65歳までには払い込みが終わるような設定が望ましいとしています。高齢になると、年金生活になり、保険に支払う余裕がなくなるので、それまでに終身保険の払い込み完了を勧めています。

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